日常的な頭痛
先月、ちょっとエグイお話をしてしまいました。
大昔から人間の頭に穴をあけることで頭痛の治療をしていたそうなんですが、今考えても本当に恐ろしいことをしていましたよね!
麻酔もなければ精密な機械もない中でどのような治療をしていたんだろう・・・って。
この時代に生まれたことに感謝しなければいけないですよね!!
頭痛の治療などについて調べているのですが、頭痛というものをもっと知らなければ・・・・と思い辿りついたのが、頭痛の第一人者といわれる間中信也先生のサイト。
幼稚園から大学まで頭痛の種類やその症状によって成長していくような感じになっているのですが・・・・
今までなんとなく頭痛やぞの治療について調べてきたのですが、頭痛についてもっと詳しく調べていかなければいけないなぁ~と思い調べることにしました。
頭痛には筋肉の緊張によって起こる頭痛や偏頭痛の他にも脳の病気によって起こる頭痛もあるようです。
その病気というのが、脳腫瘍やくも膜下出血や髄膜炎というものになります。
これらの頭痛はその原因となっている病気を治療することが頭痛の治療となるわけです。
他にも誰にでも起こる日常的な頭痛というものがあります。
それは、風邪をひいたときや二日酔いやかき氷を食べた時の頭痛。
これらは原因はすぐに判明し持病になるような頭痛では無いので安心してください。
Posted by 頭痛治療をしたい君