頭痛の治療法の歴史

現代で『頭痛』というのはとても身近な病気の1つとなっていますよね?!
その頭痛の治療法は様々ありますが、現代ではほとんど頭痛の治療といえば投薬治療や整体などが主となっていると思います。
そんな頭痛の治療の歴史を調べてみると、ある頭痛の治療法があったことにたどりつきました・・・。
今からご紹介したいと思うのですが、少し・・・
いいえかなりエグイ内容になりますので、えぐいのに弱い人はこの先からは読まないようにしてください!!

はるか昔、新石器時代の頭痛の治療法というのは、東部に穴をあけるという治療法だったのです。
残された骨から見ても死後に施されたものでは無いということが明らかになっているようです。
15~16世紀に南アメリカのペルーでは盛んに開頭手術が施されていたそうです。
使われていた器具といえば、青銅製の道具・・・
現代の道具で例えるとノミのようなものなのですが・・・・。
この器具を使用して頭蓋骨に穴をあけ、頭痛やてんかん、精神障害の治療をおこなっていたそうです。
この治療の目的は、頭の悪霊を追い出すために頭に穴をあける手術をすることで治療するということだったようです。
南太平洋のメラネシア諸島では最近までこのような頭痛の治療が行われていたそうです。

現在の日本でもこのような手術を用いて頭痛の治療を行ったり、その他の病気を治療しますが、道具や技術もほとんどない昔にこのような治療法が行われていたことは本当に驚くばかりです。

Posted by 頭痛治療をしたい君

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